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AQUA B0X LiF3.01.1

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アクアに関する考察や日々のメンテナンス、その他諸々

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今回の立ち上げに使用した素材は

ADA パワーサンドS 2L
パミス M 1L
ADA アマゾニア ノーマル 9L
ADA アマゾニア パウダー 3L

と各種添加剤。

まず最底面に各種添加剤をパラパラっと敷きます。
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その上にパミス、パワーサンドの順に敷いて行きます。
e0170698_856971.jpg

で、次にソイルを敷きますが
アマゾニアノーマルとパウダーの間にも添加剤少々加えます。
e0170698_912398.jpg

で水をいつものようにゆっくり入れて初日の作業は終了。
e0170698_931226.jpg

一応バクテリアのためにエアレーションをかけてヒーターで加温します。
(この時点ではまだフィルターは回しません。)

このまま1日ほど放置です。



続く。
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by drunk35 | 2009-11-06 09:06
皆様どうもお久しぶりです^^

最近非常に忙しく、ブログの更新もまったくしていませんでした。

リンクさせていただいているブロガーの皆さまやそれ以外の方のブログも
チョコチョコ見ているのですが

まったくコメントもしないで、

一部の方からは生存確認メールが届く始末・・・。


僕は生きてますよぉ~^^

さてさて11月になりまして
一気に涼しい季節になりましたね。

ADAのレイアウトコンテストのパーティーも終了して
アクアリストの皆さんはリセットだったり、新規立ち上げだったりで忙しいと思います。

そんな私もようやく重い腰を上げ
新規で水槽の立ち上げ作業に入りました。

今回も底床はパミス改withパワーサンド。
ソイルはアマゾニアノーマルとパウダー。

底床はいつもどおり厚めですが前回ほどではありません^^

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詳細はまた明日にでもアップします。
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by drunk35 | 2009-11-05 20:28
先日、底床ヒーターが壊れたぁ~。

と記事にしましたが、

放置したままでなんの対策も採らないのはさすがにまずいので
チャームさんでちょいと違うものをポチッ!としました。
ポイント5倍キャンペーンやってたし・・・。

でその際、エアポンプで変な形したやつを発見しまして、
よく読んでみたら僕が求めてた仕様と合致!

一緒に購入しちゃいました。
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『MARINELAND X-Air XP-60』

60規格水槽対応で一つ穴のエアポンプってなかなかないじゃないですか?
大体、二つ穴仕様だったりで・・・。
今までTetra OX-45を使用していたのですが
これは一つ穴ですが、45規格用

普通にエアレーションするのであれば問題ないのでしょうが
自作のインラインエアレーションでは

かなり水圧がかかるらしく
パワー不足な感じがしてたのですよ。

ちなみに性能は
e0170698_935422.jpg

若干大きくなっていますが
許容範囲内!

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写真のように四つの脚にゴムが付いていて
かなり静か!

いままでのブィ~~~ん・・・。
って音が聞こえず、水面で泡がはじける音だけが聞こえます!

かなりいい買い物をした!
お勧めです!
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by drunk35 | 2009-06-09 09:09
先日水草ストック水槽を立ち上げまして、
あれから1週間ちょい経ち
ろ材を60Pにあらかじめつけておいたり、
飼育水を60Pから持ってきたりしたおかげで

早くもNH3、NO2共に検出されなくなりました。

そして水草や、ソイル、水槽面にもコケがでまくり、
drunk35'sコケ駆除部隊に出動命令が出されました。

今いる部隊は全員60Pで仕事をしているので
新たに隊員を増やそうと思ったのですが・・・。

そうなんですわ。

トリートメントタンクに使える水槽がないんですよね。

今51ストック水槽で使ってる水槽が今までトリートメントタンクでしたから・・・。


僕の場合のトリートメントタンクとは
新規で魚を入れる場合の検疫と病気が出てしまったときの治療
要はほかの魚と隔離ができればいいので

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(コケだらけ・・・orz)

水槽内部にプラケースを浮かべて隔離してやりました!

この状態で2~3日様子を見て彼らに仕事をしてもらいたいと思います。
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by drunk35 | 2009-03-18 09:39
こんにちわ!dorunk35です。

昨日のWBC韓国戦。まさかコールド勝ちだとは・・・。

今まで、散々韓国には苦しめられましたから、
すごい接戦になるのかなぁなんて思っていましたが。

さて、昨日の続きです。

昨日は外掛けフィルターを改造して
内部でエアレーションできるように改造したところまで書きましたが

実際水をまわしてエアを送り込んでみます!
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見事にブクブクしています!

これでエアレーションの効果は見込めると思いますが、

これで止水域ができてろ材に水が回っていなければ意味がありません。
肝心の水流はどうなっているかというと、

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(この写真ではエアレーションを行っていませんがw)

ろ材のいろんなところに気泡がいっています!
ということは一緒に水も押し上げられている(はず)ので、
止水域は多分できていないと思われます!

バクテリアは光に弱いと聞くので
さらに周りを黒のガムテープでぐるぐる巻きにして
遮光してあげました。

ホントは黒のスプレーとかできれいにしたかったのですが、
全部組み込んでから思いつきましたw。


さて今後実際にこれ一本でバランスを取れるかやってみたいので
しばらくしたらまたレポートします。

連日にわたって長文ですみませんでした!

さて、おととい、昨日とアクア商品を大量に購入しました。
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今日この後も商品が届く予定です。

通販って便利ですね。不況なんて忘れて散財してしまいました(汗)
いやいや、日本経済の活性化を狙ってます!

ってことで、毎週恒例の換水を行いつつ
商品の到着を待ちたいと思います!
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by drunk35 | 2009-03-08 08:52 | DIY
昨日は小さなフィルターでも
バクテリアの力をフルに引き出せれば45Pクラスまでなら
維持できるのではないか?

と書きましたが。

それならば試してみよう!
と思い部屋の片隅でホコリをかぶっていたTetraのAX-50という
外掛けフィルターを引っ張ってきました。

まず、AX-50の紹介をしますと
コンパクトな本体設計でモーターは水中ポンプを使用していて静音設計!
バイオパックと呼ばれる専用のろ材を使い物理濾過だけではなく
活性炭も内部に封入しており、にごりやきばみも吸着除去!
濾過が立ち上がるとバイオパックにバクテリアが付着しすると生物濾過もおこなうわけです。
ちなみに日本で一番売れている外掛け式フィルターだそうですw。(Tetra調べ)

なんか、メーカーの宣伝文句みたいになってしまいましたがw
こんな感じです。

専用のバイオパックは3ヶ月ほどで効果がなくなるらしく
使用期間が過ぎたら新しいものと交換しなくてはならないのですが
それだとせっかく定着したバクテリアも一緒にゴミ箱へ捨てなくてはならない。

しかも、毎回毎回ろ材を交換していたらコストもかかってしまう。
ということなので

今回は市販のリングろ材を使用してバクテリアが定着できる表面積を増やし
さらにエアレーションもかけて十分に濾過槽全体に酸素がいきわたるようにしてみたいです。

ここでなぜ濾過槽内でエアレーションするかというのを説明すると
基本的に水の中に酸素を溶け込ませるという考えではなく
水の中の二酸化炭素を抜くと作業を行うためです。

二酸化炭素は水に簡単溶かすことが可能ですが
そのかわり水の中ではかなり不安定な状態で存在してます。
振動を与えるとすぐに空気中に放出してしまいます。
(炭酸のジュースを振ると抜けてしまうのを創造していただけるとわかりやすいと思います。)
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水の中の二酸化炭素はどこから抜けるのか?
それはもちろん水面からなのですが、
エアレーションを行うことによって水中にたくさんの気泡を作り出し
振動を与えると同時に水面の表面積を増やし(気泡の表面も水面と同じ)て
水槽水のガス交換をより活発にさせます。


で話は戻して
AX-50のろ材を入れるスペースの容量は約1l、見た目以上に入るようです。

この中にびっちりろ材を入れるのも手なんですが
そうするとこのフィルターの構造上止水域ができて
ろ材すべてに水がいきわたらなくなってしまいそうです。

なので、ちょこっとDIYをしてみました。

まず、アクリル板の切れ端が手元にあったので
適当にきって下写真のようにここに貼り付けます。
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(透明な板なのでわかりづらいですが、指先の隙間以外を全部ふさぎます。)

スポンジフィルターの中にエアストーンを差込み、
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それを濾過槽の一番下に設置します。
(スポンジフィルターを入れた理由は大きなごみをここで物理濾過をする為です。特に効果はないかも・・・。)

そしてその上にリングろ材を敷き詰めていきます。
e0170698_129308.jpg

(リングろ材の量は適当ですw)

これで完成です。

続きは次回!
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by drunk35 | 2009-03-07 12:10 | DIY
昨日アップした記事で

60Pに謎な物がついていましたが
じつはこれ簡単お手軽な外掛けフィルターです。
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ここにきて濾過容量アップを狙った・・・


・・・訳ではなく、これを使ってあることをしようと思っています。

水草水槽をやっている方は外部フィルターを使用してる方が多いと思いますが、
(オーバフローを使用しているなんてすごい方もいらっしゃいますが)
皆さんご存知のように
基本、水槽のフィルターはどんな物を使用していても
ただフィルターの構造上の違いしかなく、結局やっていることは何も変わりません

で、フィルター内ではどんなことが行われているかというと

物理濾過:
主に大きなごみ(水草の切れ端とか)をウールマットやスポンジで
除去する文字通り“物理濾過”

生物濾過:
硝化バクテリアや脱窒バクテリアなど各種細菌の力を借りて有害なアンモニアや亜硝酸塩を
比較的無害な硝酸塩や窒素などに変換する

科学濾過:
活性炭による吸着や殺菌灯による紫外線などで
主に水槽水のにごりや黄ばみを除去する方法

の3つが行われています。

特に生物濾過がフィルター機能としては一番重要になってきます。

今、市販されているものには
・オーバーフロー式
・上部設置式
・外部フィルター
・外掛けフィルター
・底面濾過
・投げ込み式
(今回はそれぞれを詳しく説明しませんが・・・。)

の6つがあります。
どれも一長一短の価値があるのでどれが一番優れているというのは
いえませんが、
僕も使用している外部濾過方式は水の入り口から出口までほぼ密閉されているため
二酸化炭素を水槽内に添加している水草水槽では二酸化炭素を逃がさないという面で
比較的効率がいいのかなぁと思います。
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しかし、外部式フィルターでは“密閉されている”という面が逆に最大の弱点にもなっています。
何が弱点なのかといいますと

ご存知の方も多いとは思いますが
生物濾過を行ってくれるバクテリアのうち硝化バクテリアと呼ばれる細菌は
好気菌と呼ばれ酸素を多量に要求してきます。
照明点灯中の水槽は多量の二酸化炭素が添加され
その分酸素量が少なくなっていることが想像できます。
(自分で測った事がないので具体的なデータはありませんが・・・。)

そして密閉されているということは
その水槽水を濾過するバクテリアにも酸素が不足がちだということが考えられます。
イコールで考えて外部式フィルターでは十分にバクテリアの活動を生かしきれていないんではないか?
という疑問も出てきます。

中には同じ疑問を訴えて外部フィルター内でエアレーションをかけるという
革新的なことをされている先輩方もいますが
一般的な水槽スキルでそこまでできるか?というと
なかなかそんな技術がある方はいないと思います。(僕も真似ができませんw!)

結論からすると、どんなに大掛かりな外部フィルターシステムを組んだとしても
(例えばEHIME2217を20個連結とかw)
きちんとバクテリアに酸素がいきわたっていなければ宝の持ち腐れになってしまう可能性がある。
ということです。

で、前置きがすごい長かったのですが
この逆転の発想で

小型で容量の小さい外掛けフィルターでも
バクテリアにしっかりと酸素がいきわたるようにすれば
小さい水槽ならバランスを取れるんじゃないか?

と考えたわけです。



続きは次回!

(注:上記に記載した内容はあくまで僕の考え方です。)

追記:外部フィルターの多連結がよくないと書いているようにも読めますが
 外部フィルターの多連結していてもちゃんとバランスが取れている方もいますので
 その辺は誤解しないでください!
 
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by drunk35 | 2009-03-06 09:27 | DIY
こんにちわdrunk35です。

今日は簡単自作オリジナルエアレーションシステムを紹介します。

まず、これを作ろうと思ったきっかけは
いままで水槽の中で消灯時、エアレーションさせていたのですが
従来のエアストーンでは見た目がよくない
ADAのパレングラスは見た目はかっこいいガラス製でおしゃれな感じですが
日ごろのメンテナンスをちょっとでもサボると
すぐにコケだらけになって見た目も性能も一気にダウンしてしまう。
ADAのリリィパイプでエアレーションできるが
毎回同じ時間にリリィパイプを上げ下げしなくてはならないし
リリィパイプはガラス製なので不注意で割ってしまう可能性もある

こんな感じでどれもいまいちだったので
何かいい方法はないか?と考えたところから始まります。

そこで考えたのが
このインラインエアシステムです!

なんだかすごそうに聞こえますが実は超簡単に誰でもできる感じなので
作り方を紹介

まず材料を用意
12/16のホース、12/16のTジョイント、逆流防止弁(できればテトラ社代用可)
耐圧チューブ(適当なエアチューブでもOK)
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ダブルタップも写っていますがこれは必要ないかも

まずホースを35mmに耐圧チューブを40mmにカットします。
そしてホースと耐圧チューブを↓こんな感じにセットします。
e0170698_11553370.jpg
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そしてこの二つのパーツを合体させます。
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このとき耐圧チューブの先端が中で1mmほど飛び出てる状態にします。

ほ~ら簡単にできちゃった!


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でこれを外部フィルターの排水側に付けエアーポンプを接続すればOKです!
(部品に逆流防止弁を使っていますが水圧ですぐに水が逆流してしまいますので
これにもう1つ逆流防止弁をつけてください。あと吸水側につけると確実にポンプがエア噛みを起こすので
必ず排水側につけてください。)

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ちなみにお約束ですがこれによって水漏れしたとかいわれても
責任もてませんので、試される方は必ず自己責任にてお願いしますw。
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by drunk35 | 2009-02-23 12:12 | DIY