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AQUA B0X LiF3.01.1

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アクアに関する考察や日々のメンテナンス、その他諸々

皆様、明けましておめでとうございます。

周りは完全にお正月モードなのですが、僕は元旦から仕事をしているので
『お正月なんて関係ねぇ!』状態w

新しい年を迎えたという実感がないという現状ですw

さてさて、立ち上げ中の水槽が一週間を迎え、植栽してある水草のためにそろそろ液肥の添加をということで
毎度おなじみカリウム10%溶液を作ってみました^^
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毎回毎回1リットル作ってるのですが、ちょうど手元にいい感じの空きボトルがないので
今回は0.5リットル!
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容器は相変わらずADAのブライティK^^
ADAのボトルってワンプッシュ1mlなので使いやすいですよね^^?

エーハイム4in1もADAの空きボトルに入れて使ってます。


今日で禁煙四日目です。
早くも禁断症状が。。。
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by drunk35 | 2011-01-04 11:37
先日立ち上げたアマゾニア水槽の調子がいまいちあがらないのですが、

その横で5月にリセットした60Pは絶好調だったりします。
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途中、多忙な時期があり、あまり手をかけてあげえる時間がなく
前景に植えていたE・ハムリックはすっかり衰退してしまっていますが、

透明度だけは高いです^^

で、前述の何もできない時期は
ほんと餌やり以外は何もせずに換水も月1~2程度
液肥の添加もしていませんでした。

さすがにそのときはうっすら水が白濁し、髭ゴケ君も大量に出てきたりしていました。

最近一ヶ月間も忙しくかなり手を抜いたメンテナンスしかしていなかったのですが、
最悪期に比べ透明度はかなり上がってまいりました。
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で、タイトルの透明度についての考察ですが

これは私個人で勝手に思っていることを書いているので
実際とは違うこともあると思います。
ですので責任はもてませんのでその辺よろしくお願いします。
(あと、長くなるので飛ばしていただいてかまいません^^)

前記したとおり、2~3ヶ月ほどろくに換水もせず手を抜きまくっていた水槽ですが
前半と後半では水の透明度があまりにも違いました。

では、前半と後半では何が違ったかといいますと
後半ではカリウムをはじめとした液肥の添加を行っていました。

先に結論から言いますと液肥を添加したことによって
不必要な栄養素を水草が吸収して水を浄化していたものと考えられます。

植物の三大栄養素といわれるのが
ご存知のとおり窒素、リン、そしてカリウムです。
通常、三大栄養素のうちカリウムだけが水槽内では少なくなっています。
なのでADA社が推奨しているように定期的にカリウムは補給しなくてはなりません。

ほかの栄養素は生体に与えた餌、それに伴う老廃物により
水槽内に供給されていきます。

なおこの餌や老廃物を窒素やリンにまで分解するには
バクテリアが重要になってきますので
しっかりとした濾過システムが機能していることが前提です。

この“しっかりとした濾過システム”というのは大規模なシステムを構築することではなく
バランスの取れた濾過システムのことととってください。
過剰濾過という言葉をたまに聞きますが濾過に過剰はないと思っていますので、
性能が良ければ良いほどありだと思いますが、あくまでバランスが重要ですw

コケの発生や水質悪化の原因は水の富栄養化が原因とされていますが
この富栄養化を恐れて液肥の添加を行わないと
水草の生長に影響を与えてしまうと考えられます。
かといってちゃんとしたデータをとった訳ではありませんし、
実際この量をいれればOK!というのもないので何の根拠もありませんが・・・。
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ということで、長々と書いてしまいましたが
適度に液肥を添加したほうが水の透明度も上がるし、
何より水草の成長のためになるのでは?
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by drunk35 | 2009-12-04 12:06 | 雑記
51ストック水槽を立ち上げてから2週間チョイ経過しました。
現在の状況はというと
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こんな感じ。

『あれっ?何か泳いでいるじゃないか?』

正体はヒメダカです。
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はじめはこの水槽には生体はコケ撲滅部隊以外は入れる予定なかったのですが・・・。


皆さんご存知かと思いますが、水草をはじめ
植物が成長するにはいくつかの栄養素が必要になってきます。
そのうちの三大栄養素と呼ばれるのが
窒素、リン、カリウムの三つです。
さらに二酸化炭素やその他微量元素と呼ばれる金属類があるのですが、
水槽という隔離された空間では
どこからもそれらが供給されずに
成長が止まってしまい最悪の場合枯れてしまいます。

そのために二酸化炭素を水槽内に送り込み
光を当てて光合成させるのですが、
肝心の栄養素はというと、
ソイル分に含まれる栄養素と液肥に頼ることになります。
カリウムは現在、自作の10%溶液を添加しているのですが
リンと窒素はというと・・・?

リンや窒素を液肥で添加するという方法もあるのですが
それらをバランスよく添加しないと水槽内で富栄養化してしまい
いらないコケ類を大増殖させてしまうことになります。
(まぁ。ほかにも要因はたくさんあると思いますが・・・。)

そこで、液肥に頼らずリンと窒素を供給しようと考えと結果
ごく少量の生体を飼育することにしました。

動物の餌は主にたんぱく質で構成されているのですが
たんぱく質は動物の体内でリンと尿素などに分解されます。
(詳しい化学式などはわかりませんがw)
さらに尿素は水槽内でバクテリアの働きにより窒素まで分解されます。
(↑理論上での話。実際は窒素まで持っていけてるのかは微妙なところ。)
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(トラックボールで字を書くのは難しいなぁw)

こうやってカリウムと微量元素のみの添加で維持していこうと思っています。


余談ですが、ヒメダカ君は多少コケも食べてくれてるようで
コケをつついて何かしているのをよく見ます。
そのためか、彼らのウ○チの色が、絵の具の深緑をにゅぅっと出した感じです。
(お食事中の方失礼しました。)
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by drunk35 | 2009-03-26 09:03 | 雑記
朝、水槽の照明が点くと同時に
液肥の添加を行います。
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写真の左から自家製10%カリウム溶液、ADA グリーンブライティSTEP2、ADA ECAの三種類


カリウムを2ml、グリーンブライティを2mlそれぞれ毎日
ECAは週に1回0.5ml添加しています。

そして、照明がついて1時間後の10:00に生体に餌をあげます。
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使っているのはADA AP-2とテトラ テトラミン。

テトラミンは飼育しているラミーノーズには少し大きいので
写真の入れ物に移して割り箸で細かく砕いてからあげています。


餌のあげ方なんですが
ラミーノーズはよく下のほうたまっていて、あまり水面近くまで上ってくることが少なく
せっかく与えた餌がそのままフィルターへ・・・。

なんてことがよくあったので今は少し工夫をしています。

まず餌をほかの容器に入れて
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写真のように一旦水につけてから
駒込ピペットで少しずつあたえています。


初めのころは水槽内に入ってきたピペットに驚いて
奥のほうへ隠れてしまっていたのですが、
1週間ほどで慣れてきて、今ではピペットを入れただけですぐに
みんな群がってきます。

以上が毎日やっている水槽の管理です。
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by drunk35 | 2009-02-16 10:17 | メンテナンス