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AQUA B0X LiF3.01.1

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アクアに関する考察や日々のメンテナンス、その他諸々

さてさて、一ヶ月とちょい経過した51ストック水槽ですけど
最近はどんな状態なのかといいますと
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こんな感じです。

現在、気温も上がってきたためライトをリフトアップさせ蓋もはずしてプチオープンアクア状態です。
次期60P用に流木にモスやシダ類を活着させたりしています。

途中、右端で育成中のグレートモスが大増殖してしまい
それがきっかけで、止水域ができてしまい
水が激しく白濁してしまうなんてトラブルもありましたが

その後連日の換水により透明度は何とか回復している状態です。

ほかにも正面後ろで育成中のグリーンロタラの大増殖で
手前のE・ハムリックが飲み込まれてしまったり

いろいろと生存競争を垣間見れて面白いことになっています。

さて、肝心のろ過システムはどうかと言いますと
やはり、ちょいと力不足な感じがします。

まだ、一ヶ月しか経っていないのでなんともいえないのですが
ちょうど不安定期なのでそう思うだけかもしれません。

今後も様子を見ながらレポートしていきます。
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by drunk35 | 2009-04-21 09:07
こんにちわ!dorunk35です。

昨日のWBC韓国戦。まさかコールド勝ちだとは・・・。

今まで、散々韓国には苦しめられましたから、
すごい接戦になるのかなぁなんて思っていましたが。

さて、昨日の続きです。

昨日は外掛けフィルターを改造して
内部でエアレーションできるように改造したところまで書きましたが

実際水をまわしてエアを送り込んでみます!
e0170698_8273150.jpg


見事にブクブクしています!

これでエアレーションの効果は見込めると思いますが、

これで止水域ができてろ材に水が回っていなければ意味がありません。
肝心の水流はどうなっているかというと、

e0170698_832374.jpg

(この写真ではエアレーションを行っていませんがw)

ろ材のいろんなところに気泡がいっています!
ということは一緒に水も押し上げられている(はず)ので、
止水域は多分できていないと思われます!

バクテリアは光に弱いと聞くので
さらに周りを黒のガムテープでぐるぐる巻きにして
遮光してあげました。

ホントは黒のスプレーとかできれいにしたかったのですが、
全部組み込んでから思いつきましたw。


さて今後実際にこれ一本でバランスを取れるかやってみたいので
しばらくしたらまたレポートします。

連日にわたって長文ですみませんでした!

さて、おととい、昨日とアクア商品を大量に購入しました。
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今日この後も商品が届く予定です。

通販って便利ですね。不況なんて忘れて散財してしまいました(汗)
いやいや、日本経済の活性化を狙ってます!

ってことで、毎週恒例の換水を行いつつ
商品の到着を待ちたいと思います!
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by drunk35 | 2009-03-08 08:52 | DIY
昨日は小さなフィルターでも
バクテリアの力をフルに引き出せれば45Pクラスまでなら
維持できるのではないか?

と書きましたが。

それならば試してみよう!
と思い部屋の片隅でホコリをかぶっていたTetraのAX-50という
外掛けフィルターを引っ張ってきました。

まず、AX-50の紹介をしますと
コンパクトな本体設計でモーターは水中ポンプを使用していて静音設計!
バイオパックと呼ばれる専用のろ材を使い物理濾過だけではなく
活性炭も内部に封入しており、にごりやきばみも吸着除去!
濾過が立ち上がるとバイオパックにバクテリアが付着しすると生物濾過もおこなうわけです。
ちなみに日本で一番売れている外掛け式フィルターだそうですw。(Tetra調べ)

なんか、メーカーの宣伝文句みたいになってしまいましたがw
こんな感じです。

専用のバイオパックは3ヶ月ほどで効果がなくなるらしく
使用期間が過ぎたら新しいものと交換しなくてはならないのですが
それだとせっかく定着したバクテリアも一緒にゴミ箱へ捨てなくてはならない。

しかも、毎回毎回ろ材を交換していたらコストもかかってしまう。
ということなので

今回は市販のリングろ材を使用してバクテリアが定着できる表面積を増やし
さらにエアレーションもかけて十分に濾過槽全体に酸素がいきわたるようにしてみたいです。

ここでなぜ濾過槽内でエアレーションするかというのを説明すると
基本的に水の中に酸素を溶け込ませるという考えではなく
水の中の二酸化炭素を抜くと作業を行うためです。

二酸化炭素は水に簡単溶かすことが可能ですが
そのかわり水の中ではかなり不安定な状態で存在してます。
振動を与えるとすぐに空気中に放出してしまいます。
(炭酸のジュースを振ると抜けてしまうのを創造していただけるとわかりやすいと思います。)
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水の中の二酸化炭素はどこから抜けるのか?
それはもちろん水面からなのですが、
エアレーションを行うことによって水中にたくさんの気泡を作り出し
振動を与えると同時に水面の表面積を増やし(気泡の表面も水面と同じ)て
水槽水のガス交換をより活発にさせます。


で話は戻して
AX-50のろ材を入れるスペースの容量は約1l、見た目以上に入るようです。

この中にびっちりろ材を入れるのも手なんですが
そうするとこのフィルターの構造上止水域ができて
ろ材すべてに水がいきわたらなくなってしまいそうです。

なので、ちょこっとDIYをしてみました。

まず、アクリル板の切れ端が手元にあったので
適当にきって下写真のようにここに貼り付けます。
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(透明な板なのでわかりづらいですが、指先の隙間以外を全部ふさぎます。)

スポンジフィルターの中にエアストーンを差込み、
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それを濾過槽の一番下に設置します。
(スポンジフィルターを入れた理由は大きなごみをここで物理濾過をする為です。特に効果はないかも・・・。)

そしてその上にリングろ材を敷き詰めていきます。
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(リングろ材の量は適当ですw)

これで完成です。

続きは次回!
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by drunk35 | 2009-03-07 12:10 | DIY