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AQUA B0X LiF3.01.1

ablife.exblog.jp

アクアに関する考察や日々のメンテナンス、その他諸々

皆様、明けましておめでとうございます。

周りは完全にお正月モードなのですが、僕は元旦から仕事をしているので
『お正月なんて関係ねぇ!』状態w

新しい年を迎えたという実感がないという現状ですw

さてさて、立ち上げ中の水槽が一週間を迎え、植栽してある水草のためにそろそろ液肥の添加をということで
毎度おなじみカリウム10%溶液を作ってみました^^
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毎回毎回1リットル作ってるのですが、ちょうど手元にいい感じの空きボトルがないので
今回は0.5リットル!
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容器は相変わらずADAのブライティK^^
ADAのボトルってワンプッシュ1mlなので使いやすいですよね^^?

エーハイム4in1もADAの空きボトルに入れて使ってます。


今日で禁煙四日目です。
早くも禁断症状が。。。
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by drunk35 | 2011-01-04 11:37
最近、急に寒くなってきましたね。

気温の低下と共に水槽の水温も下がってきたので
そろそろヒーターでもいれますか。

なんて考えていました。

それと同時に

そういえば『忙しい』を言い訳にして
外部フィルターの掃除をしていないことに気付き、

『ついでに一緒にやっちゃうか』

なんて・・・。


考えてみれば次回使う予定のヒーター内蔵の2215があるんだよな・・・。


ってことで
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ここへきてシステムのマイナーチェンジです。

次期投入予定のフィルターを前倒しして投入です。

まず
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フィルターについてきたこの青いスポンジの加工からはじめます。

加工といってもそんな大したことではないのですが
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写真のように半分の厚さになるようにカッターで切断します。

何で半分に切るかといいますと濾過容量を最大限使いたいのと
スポンジの目詰まりを防止するのが目的です。
(それと一枚を二枚にすればお得w)

フィルターの最下部に目皿、次にこの切断青スポンジ、メイン濾過材、
青スポンジ目皿と入れていきます。
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(この後、メイン濾過材が入っていきます。)

ちなみにこの作業中リリイパイプやらはハイター漬けで放置w

それにしても容量的には一個当たり1リットルの増加なんですが
2213に見慣れてきた目には2215はでかいですね^^


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新旧並べてみましたw

2213は水道水で徹底洗浄後、次回使用時まで倉庫で待機してもらいます。

濾過容量もアップしてヒーターも設置。
今年も冬が越せそうです。



ちなみにプレゼント企画ですが、
若干まだ余裕があります。
明日の正午まで受け付けておりますのでご希望の方はお早めに^^
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by drunk35 | 2009-10-17 10:32
いやぁ~、最近暑いですねぇ。

早くも東京は梅雨明けしたようで
今日の最高気温は33℃だそうです。

アクアリストにはつらい季節になりました^^。

最近、何をしていたかといいますと
主にドラクエとエヴァンゲリオンですw。
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エヴァも劇場ですでに3回見ていますが
来週も後輩などと一緒にまた見る予定です。

ホントにバカ丸出しw

さてさて、いつも添加しているカリウム溶液がなくなってきたので
補充用に今回も作ってみました。

材料は
・炭酸カリウム
・水(カルキを抜いたもの)
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水はコンタクトレンズ用の精製水を使用します。

まず、炭酸カリウムの粉末を100g取ります。
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それを900mlの水に溶かしていくわけですが
このとき水に炭酸カリウムを加えるように混ぜていきます。
逆に粉末に水を加えるとかなり急激に加熱するので危険です。
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で透明になり溶けきったら別の容器に移します。
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毎度おなじみボルビック!
余談ですが今、ボルビックでは1lfor10lキャンペーンをやっていて
1lのボルビックを買うと10l分の水を出すことができる
井戸を掘る資金に募金できるらしいです。

毎年この時期になるとボルビックを飲みまくっています。

で、話を戻して、
ボルビックの容器にいれたらちゃんとマーキングしておきましょう!
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リアルに透明なので間違えて飲んだら大変です。

今回の炭酸カリウムは近所の調剤薬局で購入しましたが
ネットではaquamind laboratory(http://aquamindlaboratory.com/)で購入可能です。
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by drunk35 | 2009-07-15 12:47 | DIY

DIY

先日、底床ヒーターが逝ってしまわれた。
と、記事にしましたが、

その対策もかねて
Stylisy Aquaさんのところに載っていたアクリルヒータープレートを
製作することにしました。

ってことで、
厚さ6㎜ 600㎜×300㎜のアクリルプレートと
ピタリ適温4号をGET!
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まずピタリ適温のセンサー部を収納するための丸穴と
センサーに外気を触れさせるための溝を作るために定規とコンパスを使用し
線を描いていきます。
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そして、その線に沿って直線部はアクリルカッターで
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曲線部はドリルで穴を開けていきます。
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そして、ドリルで穴を開け終わったら力技です!

ハンマーで穴の部分を叩き落します!












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・・・・・あっ!
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by drunk35 | 2009-07-05 09:56 | DIY
今日は珍しく連続投稿です!

2袋購入したパミスMの残りの一袋の下準備をしました。

まず、パミスを洗うところまでは一緒なのですが

ここからDIYを行っていきます!

まず用意するのが
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木炭です!

これをハンマーで粉々に砕きます!

これを水洗いしたパミスの中に投入!
そして、むらがなくなるくらいかき混ぜます!
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混ざったら、真っ黒の水が出なくなるまで水洗いします(4~5回くらい?)

その後木酢液やいろんな添加物をぶっかけて、完成です!

これを底床の一番下になる部分に入れます。

このパミス改の上にADAパワーサンドS、アマゾニアⅡと敷いていきます。

木炭には水槽内で不足しがちなカリウムが豊富に含まれています。
さらに、パミスと同様多溝質となっているのでバクテリアの住処としても最適です。

そのほか、バクテリアの餌となる各種ミネラル類も含んでいる(はず)ので
底床内のバクテリアの活動がより活発になる(はず)です!

さぁて、吉と出るか凶とでるかこれもチャレンジですね!
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by drunk35 | 2009-05-04 12:31
先日、底床をかったよ!と記事にしたのですが
そのとき『ADAパワーサンドS』オンリーで『パミス』は使わない!
と書きましたけど、

その後、いろいろと考えやっぱり使うことにしましたw
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先月末の時点で構想はまとまっていたのですが、
ここ数日の間で、いろいろと状況が変わりまして
いろいろと仕様が変わってきています。

パミス1袋180円!予想以上に安!

ということで、使用する前の下準備をしました。

とりあえず、1袋分です。
もう1袋は違う使い方をするのでとりあえず放置しておきます。

まずバケツに1袋入れて
水でガンガン洗います!
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結構、白い水が出てきます!
それと軽石以外の石も結構混ざっているので洗いながら選別していきます。

っていうか、パミスって水に浮くんですね!
初めて知りました!

そして、ネットに小分けにして
51ストック水槽へ投入!

さて、何のために水槽へ投入したのでしょうか?
たぶん皆様の想像とは違うと思いますw



リセットまであと4日!


引き続き、水草の里親さん募集しております。
自分の勝手なスケジュールの都合上
発送は今週末あたりを予定しております。
皆様どしどしご応募ください!
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by drunk35 | 2009-05-04 07:47
こんにちわ!dorunk35です。

昨日のWBC韓国戦。まさかコールド勝ちだとは・・・。

今まで、散々韓国には苦しめられましたから、
すごい接戦になるのかなぁなんて思っていましたが。

さて、昨日の続きです。

昨日は外掛けフィルターを改造して
内部でエアレーションできるように改造したところまで書きましたが

実際水をまわしてエアを送り込んでみます!
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見事にブクブクしています!

これでエアレーションの効果は見込めると思いますが、

これで止水域ができてろ材に水が回っていなければ意味がありません。
肝心の水流はどうなっているかというと、

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(この写真ではエアレーションを行っていませんがw)

ろ材のいろんなところに気泡がいっています!
ということは一緒に水も押し上げられている(はず)ので、
止水域は多分できていないと思われます!

バクテリアは光に弱いと聞くので
さらに周りを黒のガムテープでぐるぐる巻きにして
遮光してあげました。

ホントは黒のスプレーとかできれいにしたかったのですが、
全部組み込んでから思いつきましたw。


さて今後実際にこれ一本でバランスを取れるかやってみたいので
しばらくしたらまたレポートします。

連日にわたって長文ですみませんでした!

さて、おととい、昨日とアクア商品を大量に購入しました。
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今日この後も商品が届く予定です。

通販って便利ですね。不況なんて忘れて散財してしまいました(汗)
いやいや、日本経済の活性化を狙ってます!

ってことで、毎週恒例の換水を行いつつ
商品の到着を待ちたいと思います!
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by drunk35 | 2009-03-08 08:52 | DIY
昨日は小さなフィルターでも
バクテリアの力をフルに引き出せれば45Pクラスまでなら
維持できるのではないか?

と書きましたが。

それならば試してみよう!
と思い部屋の片隅でホコリをかぶっていたTetraのAX-50という
外掛けフィルターを引っ張ってきました。

まず、AX-50の紹介をしますと
コンパクトな本体設計でモーターは水中ポンプを使用していて静音設計!
バイオパックと呼ばれる専用のろ材を使い物理濾過だけではなく
活性炭も内部に封入しており、にごりやきばみも吸着除去!
濾過が立ち上がるとバイオパックにバクテリアが付着しすると生物濾過もおこなうわけです。
ちなみに日本で一番売れている外掛け式フィルターだそうですw。(Tetra調べ)

なんか、メーカーの宣伝文句みたいになってしまいましたがw
こんな感じです。

専用のバイオパックは3ヶ月ほどで効果がなくなるらしく
使用期間が過ぎたら新しいものと交換しなくてはならないのですが
それだとせっかく定着したバクテリアも一緒にゴミ箱へ捨てなくてはならない。

しかも、毎回毎回ろ材を交換していたらコストもかかってしまう。
ということなので

今回は市販のリングろ材を使用してバクテリアが定着できる表面積を増やし
さらにエアレーションもかけて十分に濾過槽全体に酸素がいきわたるようにしてみたいです。

ここでなぜ濾過槽内でエアレーションするかというのを説明すると
基本的に水の中に酸素を溶け込ませるという考えではなく
水の中の二酸化炭素を抜くと作業を行うためです。

二酸化炭素は水に簡単溶かすことが可能ですが
そのかわり水の中ではかなり不安定な状態で存在してます。
振動を与えるとすぐに空気中に放出してしまいます。
(炭酸のジュースを振ると抜けてしまうのを創造していただけるとわかりやすいと思います。)
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水の中の二酸化炭素はどこから抜けるのか?
それはもちろん水面からなのですが、
エアレーションを行うことによって水中にたくさんの気泡を作り出し
振動を与えると同時に水面の表面積を増やし(気泡の表面も水面と同じ)て
水槽水のガス交換をより活発にさせます。


で話は戻して
AX-50のろ材を入れるスペースの容量は約1l、見た目以上に入るようです。

この中にびっちりろ材を入れるのも手なんですが
そうするとこのフィルターの構造上止水域ができて
ろ材すべてに水がいきわたらなくなってしまいそうです。

なので、ちょこっとDIYをしてみました。

まず、アクリル板の切れ端が手元にあったので
適当にきって下写真のようにここに貼り付けます。
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(透明な板なのでわかりづらいですが、指先の隙間以外を全部ふさぎます。)

スポンジフィルターの中にエアストーンを差込み、
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それを濾過槽の一番下に設置します。
(スポンジフィルターを入れた理由は大きなごみをここで物理濾過をする為です。特に効果はないかも・・・。)

そしてその上にリングろ材を敷き詰めていきます。
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(リングろ材の量は適当ですw)

これで完成です。

続きは次回!
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by drunk35 | 2009-03-07 12:10 | DIY
エキサイトブログ欄に

Factory Style AquaさんのFactory Style Aqua
 ※自作エアレーションフィルターやメタハラなどDIYやOFP(実は私も使ってますw)の開発などこの方の発想力はすごいです。
120Pの大型水槽など目がはなせません!


を追加しました。

※追記
ごめんなさいリンク先のお名前を間違えてました。Factory Style Aquaさん、aqualivingさん申し訳ないです。
(やっぱ、横着してコピペで済まそうなんて考えが甘かった。(汗))
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by drunk35 | 2009-02-25 17:51 | 更新情報
こんにちわdrunk35です。

今日は簡単自作オリジナルエアレーションシステムを紹介します。

まず、これを作ろうと思ったきっかけは
いままで水槽の中で消灯時、エアレーションさせていたのですが
従来のエアストーンでは見た目がよくない
ADAのパレングラスは見た目はかっこいいガラス製でおしゃれな感じですが
日ごろのメンテナンスをちょっとでもサボると
すぐにコケだらけになって見た目も性能も一気にダウンしてしまう。
ADAのリリィパイプでエアレーションできるが
毎回同じ時間にリリィパイプを上げ下げしなくてはならないし
リリィパイプはガラス製なので不注意で割ってしまう可能性もある

こんな感じでどれもいまいちだったので
何かいい方法はないか?と考えたところから始まります。

そこで考えたのが
このインラインエアシステムです!

なんだかすごそうに聞こえますが実は超簡単に誰でもできる感じなので
作り方を紹介

まず材料を用意
12/16のホース、12/16のTジョイント、逆流防止弁(できればテトラ社代用可)
耐圧チューブ(適当なエアチューブでもOK)
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ダブルタップも写っていますがこれは必要ないかも

まずホースを35mmに耐圧チューブを40mmにカットします。
そしてホースと耐圧チューブを↓こんな感じにセットします。
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そしてこの二つのパーツを合体させます。
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このとき耐圧チューブの先端が中で1mmほど飛び出てる状態にします。

ほ~ら簡単にできちゃった!


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でこれを外部フィルターの排水側に付けエアーポンプを接続すればOKです!
(部品に逆流防止弁を使っていますが水圧ですぐに水が逆流してしまいますので
これにもう1つ逆流防止弁をつけてください。あと吸水側につけると確実にポンプがエア噛みを起こすので
必ず排水側につけてください。)

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ちなみにお約束ですがこれによって水漏れしたとかいわれても
責任もてませんので、試される方は必ず自己責任にてお願いしますw。
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by drunk35 | 2009-02-23 12:12 | DIY